お知らせ

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筑波大学主催:「科学の芽」賞で努力賞を,「日本学生科学賞」(宮城県審査)において最優秀賞を受賞しました!

 本校生物部の研究が筑波大学主催の朝永振一郎記念第14回「科学の芽」賞において,「努力賞」を受賞しました。「科学の芽」賞は,筑波大学にゆかりのあるノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の功績を称え,それを後続の若い世代に伝えていくとともに,小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。受賞した研究のタイトルは「コケ無性芽へのIAA処理の効果~仮根発生のメカニズムと分化~」で,普段は嫌われものとして扱われることの多いコケ植物を材料として,地道に実験を続けてきたことが評価されたものです。なお,今年度の高校生部門では,全国から応募総数530件の中,科学の芽賞1件,奨励賞11件,努力賞は27件でした。

 同じくコケ無性芽に関する研究「コケ無性芽へのIAA作用の研究」は,第63回日本学生科学賞宮城県審査において,最優秀賞を受賞しております。

 受賞した理数科3年次,直江彩花(なおえあやか)さん,髙橋諒香(たかはしりょうか)さん,平川莉紗(ひらかわりさ)さん,おめでとうございます。

 

全国高校文芸コンクールで入賞!

 第34回全国高等学校文芸コンクール(全国高等学校文化連盟・読売新聞社主催)の小説部門で、本校理数科2年次の金川恵都(かながわ けいと)さんの作品「三百二十番の歌」が優良賞を受賞しました。なお、金川さんの入賞の記事は12月10日の「読売新聞」にも大きく掲載され、14日(土)に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた表彰式にも出席しました。

 また短歌部門では普通科2年次の木村星渚(きむら せな)さんの作品が「入選」となりました。

 おめでとうございます!

令和元年度 第2回「 COSMO Academy」が開催されました。

 12月16日(月)放課後,第2回「COSMO Academy」が開催されました。東北大学大学院経済学研究科で学んでいる3名の留学生の方々をお迎えして今回も有意義な交流をさせていただき、約30名の生徒が参加しました。

 前半は華道部による生け花のデモンストレーション。見よう見まねで、グループごとに賑やかに華道をたしなみました。後半は母国の「クリスマスの祝い方」について、ナイジェリア,コロンビア,ドイツ各国の素敵なクリスマスの画像を見ながら紹介していただきました。その後は特製クリスマスケーキとお茶を頂きながら、互いの国のクリスマスについて英語で語り合うなど、楽しいひとときになりました。第3回は1月に行われる予定です。