お知らせ

カテゴリ:探究科

Epping Boys High School(オーストラリア)生徒とのオンライン交流会を始めました!

令和4年10月18日(火),10月25日(火)に探究科生徒が,シドニーにあるEpping Boys High School(以下EBHS)の生徒とオンラインを利用して交流しました。1回目は,本校生徒が英語で宮城県や仙台市,宮城第一高校について発表し,相手校の生徒からたくさんの質問がありました。2回目は,相手校の生徒が日本語でシドニーやEBHSについて発表をしました。発表後,本校生徒から「なぜ日本語を勉強しているのですか」という質問があり,相手校の生徒から「アニメが好きだから,特に『鬼滅の刃』が好きです。」という返事が返ってきました。日本のアニメは海外でも大人気です。お互いの地域や学校を知る良い機会になりました。今後はグループでの交流をする予定です。

 

1年次 探究科 理数生物 地域フィールドワーク秋

令和4年10月27日(木)の午後,本年度3回目となる1年次探究科の理数生物フィールドワークが行われました。地域の自然や文化を通して探究課題を探すとともに,教科横断的な見方・考え方を養うことをねらいとしています。

生物分野では,今回も広瀬川の水質調査のために,水生昆虫の採集,水質調査パックテスト試薬を用い化学的酸素要求量(COD:Chemical Oxygen Demand)の値を計測しました。晴天の暖かい気候もあってか,思った以上に水生昆虫が多く,生徒の歓声があがりました。また,草木の様子に季節の移り変わりを感じながら,動物散布型の種子でダーツ遊びもしました。

さらに今回,地学分野として広瀬川の岩石を観察しました。1つ1つの見え方の違いから,その成り立ちについて考え,地球の営みを肌で感じることができました。

探究科説明会を開催

校長挨拶生徒による学校紹介体験授業

模擬授業 生徒がファシリテーター中学生と一緒に運営を務めた探究科生徒

令和4年10月1日(土),探究科説明会が実施され,243名の生徒保護者の方に参加いただきました。

校長先生の挨拶から始まり,教職員による探究科説明,探究科生徒による学校紹介があり,個別の質問コーナーなども設けられました。さらに今年度は,探究科1年次の生徒がファシリテーターとなって,中学生を生徒役に探究的な授業の一例も行われました。「みんながHappyになる校則とは?」をテーマに,アイスブレイク,ブレスト,KJ法,プレゼン発表とORID法による振り返りを体験してもらいました。単に「自由」な校則ではなく,本校のスクールミッションである『積極的な姿勢で自らを成長させる「自主自律」』について考えていただきました。初の試みの多い説明会でしたが,探究科1年次生は運営やファシリテートについて振り返り,次年度に活かせるよう反省会も行われました。

中学生にとってはミヤイチ探究科を知るとともに,探究科生徒と交流を深め,ミヤイチ探究科の雰囲気を分かっていただければ幸いです。

研究所・学術機関研修(国際)を実施しました

 令和4年9月9日(金)の5校時から7校時にかけて,探究科1年次生徒全員が,東北大学 東北アジア研究センターを訪問させていただきました。内容は,東北アジア研究センターの紹介,生徒による「東北アジア」に関するプレゼンセッション,各研究室での先生方の学生時代のお話や研究内容等,非常に貴重な時間を過ごすことができました。特に,小グループでの研究室訪問では,様々な研究分野があること,文系・理系の学問分野を横断した学際的研究があること,またそれぞれの研究の魅力を大いに感じることができました。高校に入学して半年経った探究科生徒にとって,今後の進路や大学での学びを考えるための非常に貴重な訪問となりました。
 研究等でお忙しい中,本校生徒のためにお時間をとっていただき沢山のお話や生徒たちの質問に丁寧に答えてくださった東北アジア研究センターの先生方,そして準備してくださった職員の皆様,ありがとうございました。

1年次 探究科 理数生物 地域フィールドワーク夏

令和4年7月21日(火)の午後,1年次探究科の理数生物の授業で,地域フィールドワークが行われました。地域の自然や文化を通して探究課題を探すとともに,教科横断的な見方・考え方を養うことをねらいとしています。

今回も広瀬川の水質調査のために,水生昆虫の採集,水質調査パックテスト試薬を用い化学的酸素要求量(COD:Chemical Oxygen Demand)の値を計測しました。また,水力発電発祥の地である三居沢発電所,三居澤大聖不動堂の滝なども見学しました。