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 いつの時代も宮城県の高校教育界をリードしてきた本校は,これまでの歴史と伝統と実績を礎として男女共学の高校に生まれ変わりました。これまで以上に生徒一人ひとりが輝く学校をめざします。
 また,地域,日本,世界で活躍できる幅広く豊かな教養があるジェネラリスト,そして将来様々な分野に貢献できるスペシャリストとして期待される人間づくりに職員も生徒も共に日々取り組んでいます。これからも本校の最新の話題を発信してまいりますのでご期待ください。

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お知らせ

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2年次研修旅行

 11/29(木)~12/2(火)3泊4日の行程で2年次の研修旅行が行われました。初めて選択制を取り,生徒達は国内(関西方面),海外(台湾)でそれぞれの研修を行いました。

 関西方面は,東大寺・薬師寺を始めとする史跡巡り。京都大学での講義・学内ツアー。班別自主研修。

 台湾方面は,以前から交流のある台南第一高級中学への訪問。故宮博物館見学,地元大学生との市内班別研修,夜市見学等,異文化に触れる日々。

それぞれ様々な経験をした貴重な4日間でした。

 

12/7(金)理数科2年次「理数科講演会(数学・情報分野)」を行いました

12月7日(金)、2年次理数科を対象とした「理数科講演会」を行いました。今回は東北大学大学院情報科学研究科 准教授 伊藤健洋先生をお招きして、「 なぜコンピュータは速いのか?~数学が支えるアルゴリズムのパワー~」と題した数学・情報分野の講演をしていただきました。
 現代社会において数学が様々な場で活用されていること、基礎理論からアルゴリズムを利用した最先端の研究などについてわかりやすくかつ楽しく講義していただきました。
 数学が苦手な生徒も高度情報社会の様々な場面において数学が活用されていることに気づき、興味をもって聴くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

講演会の様子については こちら(https://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/43/59166a4da3072ebada157aee4090987a?frame_id=80 )(理数科サイト)もごらんください。

 

12/5(水) 理数科1年次「理数科講演会」を行いました

12月5日(水)、理数科1年次を対象とした「理数科講演会」を行いました。今回は東北大学大学院理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター長の松澤暢先生をお招きして、社会的にも大きな関心を集めている地震、噴火のメカニズムについてわかりやすく講義していただきました。

 今年起こった北海道での地震など最新の話題も含み、積極的な質問も多く出るなど理数科1年次生徒の理解・関心も高まったようです。

1年次「理数科講演会」について、詳しくはこちら( https://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/43/2d6b1ffd971b5eb8968920a584fecbaf?frame_id=80 )(理数科サイト)もご覧ください。


 

11/15(木)理数科1年「ミヤイチ☆キャンパスⅠ」を行いました

11月15日(木)LHRの時間を利用して、理数科1年次「ミヤイチ☆キャンパスⅠ」を行いました。

今回は東北大学大学院で研究に取り組んでいる「サイエンス・エンジェル(=SA)」の皆さんをお招きして、大学で取り組んでいる研究の内容や学生生活について、また自身の高校時代のお話や勉強のコツなどさまざまなお話を聞き、生徒の質問にも丁寧に答えていただきました。

本校理数科の卒業生の方もSAとして来ていただき、理数科1年生にとってとても参考になった時間でした。


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