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お知らせ

ミヤイチnews

教育実習生を囲む座談会

6月26(水)に1年次生対象の「教育実習生を囲む座談会」を実施しました。

先輩方の高校時代の話、大学での学び・生活の話、専門的な研究の話、サークルの話など具体的な話をすることで、参加生徒たちは、将来の進路選択や志望大学を考える上で参考になったようです。

参加した生徒の感想をいくつか掲載します。

 

・質問に答えてくださる大学生の方達が、普段から授業やクラスで話したことのある人だったおかげで、東北大学の研究室訪問のときよりも気になることや疑問を多く質問できて、楽しかったです。

・大学生活だけでなく、高校のうちにしておいた方がいいことや、進路についてなどを詳しく聞けたので、これからに役立つと思いました。

・大学に関しては、どんなことでも早めに考えて行動すると選択肢が広がるので、夏休みなどに積極的にオープンキャンパスに行ったり、大学のホームページを見てみたりしようと思いました。

・様々な大学の方のお話を聞くことができてとてもためになりました。今まで興味がなかった大学の生活や学問について知れて大学について新たな視点で見れるようになれたと思います。今回学んだことを活かして大学選びや勉強を頑張っていきたいです。

・高校での勉強の仕方のコツやテストでの点数のとり方、時間の使い方など高校生の私たちに役立つアドバイスを沢山もらえました。また、大学での生活や学んでいる内容、時間割なども話してもらい、大学へのイメージが広がりました。

宮一生のための「東北大出前講座」


農学部片山先生


工学部電気情報物理工学科北村先生


法学部鹿子生先生

令和6年6月19日(水)20日(木)の両日、東北大学から3名の先生方をお招きし「東北大学出前講座」が実施されました。19日(水)の放課後には工学部電気情報物理工学科の北村恭子教授から「17歳の夢」というテーマで、20日(木)の放課後には農学部の片山知史教授から「海洋温暖化と農学」というテーマで、また法学部の鹿子生浩輝教授からは「法と政治を原理的に考えよう」というテーマで講義を行っていただきました。

各講座とも1・2年次の生徒20名~40名の生徒が参加して熱心に学ぶ姿がみられました。農学部の片山先生の講座では、入試についての説明の後で片山先生がご専門にされている水産資源生態学について最新の研究成果を交えながらお話をいただきました。生徒たちは、農学部で学べる学問領域が農業経済学から魚類生態学や漁業学まで及んでいること、約1,000年前からレージームシフト(魚種交替)があったことが研究でわかり、現在鮭やサンマの漁獲量が減っていることもその一環であることなどを知り驚いているようでした。講義後は参加した生徒から質問の手が多く上がり、大変充した時間となりました。

教育相談に関する校内職員研修を行いました

6月26日(水)16:00より、大講義室において教育相談・生徒理解に関する職員研修を行いました。本校スクールカウンセラーで公認心理士の村山宙子先生を講師に「個性と特性」と題して、本校における事例も踏まえながら、発達障害や支援についての講話がありました。教育実習生も参加し、他者を受け入れる環境作りのために教員ができることについて、質疑を交わしました。

早稲田大学説明会が行われました

6月24日(月)に、早稲田大学から教務部入学センターの鈴木宏和氏が来校して、早稲田大学説明会が秋桜Labで開催されました。生徒15名、保護者4名が参加し、熱心に鈴木さんのお話に聞き入っていました。

 まず早稲田大学の歴史から始まり、早稲田大学の理念、求めている学生像、特色ある講義やイベント、留学について、学生生活、そして入試制度と、非常に分かりやすく密度の濃い内容でした。早稲田というと、学生が多いので大講義室のような教室で100人単位の学生を相手とした講義が中心かと思っていましたが、決してそんなことはなく、英語の授業では1人のネイティブスピーカーに対して4人の学生で授業を行ったり、事前に与えられた課題について少人数でディスカッションする授業なども豊富にあるとのことでした。また、大学をあげて留学を積極的に進めており、学ぼうと思えばいくらでも学べる素晴らしい環境が整っている印象を受けました。

 返済不要の奨学金も充実しており、「早稲田に行きたい!」と思えるような説明会でした。

保健委員による熱中症予防啓発放送

 6月10日(月)~6月12日(水)の昼休みに放送部さんの協力のもと、保健委員が熱中症予防の啓発放送を行いました。1日目は基礎知識について、発症の機序や症状、予防について紹介しました。2日目は熱中症対策のための正しい水分補給について、水分と共に塩分補給の重要性について紹介しました。3日目はもしもの時の応急処置について、意識の確認や体温を下げる方法、体を冷やす効果的な部位、さらには救急車要請についてお話ししました。

 

*今後保健委員会ではポスター等で熱中症予防について啓発していきます。


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