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秋桜祭の御案内

文化祭「秋桜祭」一般公開の御案内

 

宮城第一高等学校では、文化祭「秋桜祭」の一般公開を8月29日(土)9:00~14:00に開催いたします。今年のスローガンは、「ミヤイチコレクション ~彩れ秋桜祭~」です。

文化部・同好会による日頃の活動成果の発表や展示、ステージ発表など、生徒たちが心を込めて準備した企画をご覧いただけます。生徒一人ひとりの個性や創造力が輝く、宮城第一高校ならではの文化祭です。ぜひご来場いただき、生徒たちの熱意あふれる発表をお楽しみください。

一般公開

日時:8月29日(土)9:00~14:00
会場:宮城第一高等学校


ご来場の皆様へ

ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。駐車場はございませんので、お車での来場は固くお断りいたします。
近隣施設であるみやぎ生協および七十七銀行の駐車場への駐車は、施設利用者のご迷惑となりますので、絶対におやめください。
上履き(スリッパ等)と下足を入れる袋をご持参ください。


生徒・教職員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

令和8年度 学校説明会について

 

 令和8年度の学校説明会は終了いたしました

たくさんのご参加ありがとうございました

 

 

令和9(2027)年度実施 教育実習申込みについて

令和9年度実施分の教育実習は申込み受付を終了いたしました(令和8年6月30日)

 

令和10(2028)年度に本校での教育実習を希望される方は、こちら「HP用(R9教育実習申込み).pdf」をお読みいただき、参考になさってください。

不明な点などがあれば、教務部・教育実習担当(022-227-3211)までご連絡ください。 

お知らせ

ミヤイチnews

東北大学工学部 機械知能航空工学科 出張講義

令和8年9月25日(金)、東北大学工学部機械知能航空工学科の溝尻瑞枝教授をお招きして「レーザ加工における物理と化学」と題して出張講義が開催されました。

講義では、ご自身の自己紹介と大学・大学院での研究についてのお話の後、レーザとは何か、レーザを用いてどのような加工を行っているかについてお話いただきました。その後、生徒から溝尻先生に質問があり、真摯に答えてくださいました。

終了後の参加生徒へのアンケートからいくつか紹介します。

・レーザ加工について全然知らなかったけど、今日の講義を通じてレーザ加工などに興味を持てました。工学部志望ではあるけれど細かい分野を決めていないので決める上での参考にしたいと思いました。

・レーザ微細加工は、半導体や電子機器など、人間技とは思えないほど小さな部分を支える技術であることを知り、興味深いと感じた。また、「小さいものを加工する」というだけでなく、熱による影響なども考えながら加工する必要があることが分かり、精密な技術だと感じた。酸化銅を使用後、熱還元で銅に還元するという中学時代の知識が、大学でも出てきたことにも驚いた。

・3Dプリンティングで髪の毛に乗るくらいの小さなものを作る作業をしていることを知り、その細かさ・作り方に驚きました。どのようにすれば「博士号」を取れるのか知りたかったので、詳しく教えていただけて嬉しかったです。中学校の頃に習った「光の屈折・直進」に興味を持っていたのでこの講義を受けて自分のためになったと感じました。これからも、自分の目指す学部に入れるように頑張ります。本日は本当にありがとうございました。

  

光について物理で学習するのは2年次の後半なので、理解が難しく感じた生徒が多かったようですが、多くの生徒が興味関心を持ったようで、大変有意義な時間となりました。また、機械知能航空工学科というと大きな物を研究対象とするように想像してしまいますが、今回のような極微の世界の研究もなされていることが新鮮な驚きでした。

溝尻先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

合唱部 第78回全日本合唱コンクール宮城県大会 金賞受賞・東北大会出場決定

第78回全日本合唱コンクール宮城県大会に本校合唱部が出場しました。

女声合唱で、三善晃作曲『ふるさとの夜に寄す』を演奏し金賞を受賞、混声合唱では、三宅悠太作曲『風のうた』を演奏し、金賞ならびに宮城県代表に選ばれました。

前身である宮城県第一女子高等学校時代には全国大会出場の実績がありますが、混声部門での東北大会出場は、校名変更後は初めての快挙となりました。

先に行われた第93回NHK全国学校音楽コンクール宮城県コンクールにおいても金賞を受賞し、59年ぶりに宮城県代表として東北大会出場を決めています。今年度は「ダブル出場」という輝かしい成果を収めることができました。

東北大会は9月25日に青森県で開催されます。宮城県代表としての誇りを胸に、さらに磨きをかけた演奏を披露できるよう、部員一同練習に励んでいます。

今後とも本校合唱部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

東北大学文学部・理学部 出張講義

令和8年9月1日(火)、東北大学文学部の島崎薫准教授と東北大学理学部の金田雅司准教授をお招きして、島崎先生からは「日本社会と外国人」、金田先生からは「加速器を用いた素粒子・原子核物理の世界」と題して出張講義が開催されました。

まず文学部の島崎先生の講義では、日本で生活し働く外国人の現状や、私たちの暮らしとの関わりについて学びました。また、後半には体験型の活動を通して、言葉や文化の違いによる戸惑いや難しさを実感し、多文化共生について考えを深める機会となりました。

生徒からは、「外国人労働者が日本社会を支えていることを知り驚いた」「言葉が通じない不安を体感し、外国人の気持ちを考えるきっかけになった」などの感想が寄せられました。今回の講義を通して、生徒たちは外国人との共生や多様性への理解を深めることができました。

 

 

 

第50回あきた総合文化祭小倉百人一首かるた競技 参加

2026年7月28日から7月30日にかけて開催された第50回あきた総合文化祭小倉百人一首かるた競技に本校5名の生徒が宮城県代表として戦って参りました。

初日は開会式と生徒交流会があり、全国の同じ志を持つ生徒たちと交流を深めました。二日目は団体戦の予選ブロックが行われ、初戦は鹿児島県代表と戦って3-2で勝利、二戦目は高知県代表と戦って4-1で勝利、三戦目は埼玉県代表と戦って0-5で敗戦でした。

結果、決勝トーナメントへの上位進出は果たせませんでしたが、宮城県代表として本校生徒5名も躍動し、充実した大会となりました。かるたに取り組む姿に逞しさを感じるとともに、今後のさらなる成長への期待が高まりました。

応援いただきました多くの皆様に感謝いたします。これからも多くのご声援をいただけるように日々、努力を重ねていく所存です。

  

かるた部 小倉百人一首かるた第48回全国高等学校選手権大会 出場

2026年7月18日から21日にかけて、滋賀県大津市の近江神宮勧学館などを会場に小倉百人一首かるた第48回全国高等学校選手権大会が開催され、本校は宮城県代表として参加致しました。

団体戦は一回戦に神奈川県代表平塚江南高校と対戦し、1-4で惜しくも敗戦となりました。個人戦では、D級で出場した後藤日和さんがブロック準優勝を果たしました。

今大会は宮一らしさを前面に出した前向きな姿勢や互いにコミュニケーションを欠かさないチームワークが随所に垣間見え、充実感のある大会となりました。悔しい思いをした生徒たちはこれからのさらなる躍進に向けて日々の練習を積み重ねる意欲が湧き上がっています。

本大会に向けて多くの方々のご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

 

 


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