お知らせ

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「宮城県高等学校理数科課題研究発表会」に参加しました

  3月15日(金)、県内で理数科および災害科学科を設置している4校による「宮城県高等学校理数科課題研究発表会」が仙台市若林区文化センターで行われました。
 各校で取り組んできた「課題研究」の学習成果を発表することによって、理科や数学の知識・理解を深めるとともに研究発表を行う能力と態度を養い、生徒間交流の機会とする発表会です。本校からは物理・生物分野の2班が代表となり、1年間継続してきた研究の成果を堂々と発表しました。

1年間研究を継続してきた2年生はもちろん、1年生にとっても他校の生徒の発表を聞くことで大いに刺激を受け、来年度の課題研究への意欲も高まった研究発表会でした。

詳しくはこちら  https://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/45/e60bda57e8310eb32cfe7d1e80cbfe52?frame_id=131 もご覧ください(理数科サイト)。

 

 

 

 

 

 

 

理数科「1年課題研究ガイダンス」&「2年ポスター発表」を行いました

 3月14日(木)3校時に、理数科1年次を対象にした「課題研究ガイダンス」が行われました。1年生は2年次の研究分野を決めるための説明を真剣に聞いていました。
 同日4校時には、2年次が課題研究の成果を発表する「ポスター発表」が行われました。全18班が研究成果をポスターにまとめ、1年次生に向け研究の成果などを班ごとに発表し、研究を進める上での注意点なども説明しました。

詳しくはこちら https://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/45/25dfd5930efe7bb47693808f50029e15?frame_id=131 (理数科サイト)もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2年次理数科「課題研究発表会」を行いました

2月13日(水)、2年次理数科の「課題研究発表会」が開催され、4月以降取り組んできた研究の成果について計18班がそれぞれ発表を行いました。講師としてお招きした宮城教育大学教職大学院教授・田幡憲一先生からはご講評ときめ細かいご助言をいただき、発表生徒にとっても大いに励みになりました。
 なお、代表の2班(物理・生物)は3月15日(金)に行われる「宮城県理数科高校4校合同課題研究発表会」(仙台市若林区文化センター)においても発表を行います。

 

 

 

 

 

 

 

「課題研究発表会」についてはこちらhttps://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/45/2c2278abd97a7984038fc22d6db465d2?frame_id=131(理数科サイト)もご覧ください。

平成30年度「みやぎ高校生フォーラム」

日時:平成31年1月26日(土)

場所:宮城県庁

参加生徒:篠原想太・石川理胡

 志教育を紹介するポスターを作成し、「私たちの志と地域貢献」に沿った本校の志教育の取組を紹介しました。

理数科1年次「プロフェッショナルトーク@理数科」を行いました

 1月17日(木)5校時、1年次理数科を対象としたLHR企画「プロフェッショナルトーク@理数科」を行いました。
 本校理数科独自の行事で、自然科学の分野の研究を現在の仕事に活かし“プロ”として大きく社会に貢献している職業人の方をお招きして、仕事のやりがいや苦労、今後の夢などをお聞きすることで、視野を広げ職業観をもちながら自己の進路選択について考えるためのものです。
 今回は1.仙台市都市整備局、2.大塚製薬㈱、3.NTTドコモ東北支社、4仙台うみの杜水族館、に勤務されている方を講師としてお招きし、生徒の質問もまじえ楽しくためになる「トーク」をしていただきました。
 参加した理数科生徒には自分の生き方や将来の職業を考えるうえで大いに参考になったようです。 

 LHRの様子については理数科サイトもごらんください。

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2年次研修旅行

 11/29(木)~12/2(火)3泊4日の行程で2年次の研修旅行が行われました。初めて選択制を取り,生徒達は国内(関西方面),海外(台湾)でそれぞれの研修を行いました。

 関西方面は,東大寺・薬師寺を始めとする史跡巡り。京都大学での講義・学内ツアー。班別自主研修。

 台湾方面は,以前から交流のある台南第一高級中学への訪問。故宮博物館見学,地元大学生との市内班別研修,夜市見学等,異文化に触れる日々。

それぞれ様々な経験をした貴重な4日間でした。

 

12/7(金)理数科2年次「理数科講演会(数学・情報分野)」を行いました

12月7日(金)、2年次理数科を対象とした「理数科講演会」を行いました。今回は東北大学大学院情報科学研究科 准教授 伊藤健洋先生をお招きして、「 なぜコンピュータは速いのか?~数学が支えるアルゴリズムのパワー~」と題した数学・情報分野の講演をしていただきました。
 現代社会において数学が様々な場で活用されていること、基礎理論からアルゴリズムを利用した最先端の研究などについてわかりやすくかつ楽しく講義していただきました。
 数学が苦手な生徒も高度情報社会の様々な場面において数学が活用されていることに気づき、興味をもって聴くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

講演会の様子については こちら(https://miyaichi.myswan.ed.jp/blogs/blog_entries/view/43/59166a4da3072ebada157aee4090987a?frame_id=80 )(理数科サイト)もごらんください。