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授業力向上にむけた職員研修会・3年次総合的な探究の時間での講演会

探究の時間での藤岡慎二先生講演会 数学 下町壽男先生 社会 梨子田喬先生

英語 大野知彰先生 理科 千葉美智雄先生 国語 滝井隆太先生

下町壽男先生x藤岡慎二先生の対談 パネルディスカッション 職員全員での研修

進学校としての期待が寄せられる本校では、授業力向上にむけた職員研修会を様々行っております。

7月13日(火)、今年度は令和4年度の探究科開設に向けて、探究的な学びや先進的な授業、ICT活用を行っている著名な先生方に模範授業および授業解説、対談、パネルディスカッションを行っていただきました。

また、本校の探究アドバイザーである藤岡慎二先生(株式会社 Prima Pinguino 代表取締役、総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、産業能率大学経営学部教授)には、3年次の探究の時間に「志望理由書の書き方」というテーマで講演もいただきました。

 ご来校いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 

・模範授業および授業解説

下町 壽男先生(数学:元花巻北高等学校長)

「探究的な学びからy=x2+bx+cのグラフを掘り下げる」

梨子田 喬先生(地公:盛岡第一高等学校教諭)

「冷戦の終結とその後の世界 What a wonderful world!」

大野 智彰先生(英語:仙台二華高等学校教諭)

「CLILを用いた授業;言語学習と同じくらい内容に重きを置いた指導を紹介」

千葉 美智雄先生(理科:古川黎明高等学校教諭)

「電子伝達系の進化 ロイロノートを利用して」

滝井 隆太先生(国語:本校教頭)

「詩を題材とした「空所」を応用した探究的授業」

 

・下町壽男先生・藤岡慎二先生による対談

『「学校✕探究」~今までとこれから、変わるもの、変えるべきもの、守るべきもの~』

 

・パネルディスカッション「教科における探究」

ファシリテーター 藤岡慎二先生

パネラー 梨子田喬先生、大野智彰先生、千葉美智雄先生

宮城第一高校最大の行事、歌合戦開催

3-1 秋桜 ~桃色の龍~ 3-2 ガネーシャ ~幸福の神~ 3-3 葛の葉

3-4 生きる意味とは? ~ジャンヌの使命~ 3-5 武則天 3-6 イレーナ・センドラー

3-7 バベルの塔 ~神の怒り~ 実行委員 3-1 表彰

宮城第一高校最大の行事、歌合戦が7月10日(土)に2年ぶりに行われました。

マスク着用の合唱、大型扇風機も利用した頻繁な換気、3年次のみ体育館で鑑賞し、 1・2年次と保護者にはYouTube Live配信するなど、可能な限りのコロナ対策を行って実施されました。

クラスごとにテーマや楽曲を選定し、作詞、振り付け、背景画などの大道具や小道具に衣装の制作と、全て生徒主体で準備されます。どのクラスもこれまでの思いが凝縮された、心に迫る発表でした。また、行事そのものも実行委員を中心に演劇部や放送部など生徒によって行われ、宮一生の自主自律を感じさせる素晴らしいものでした。

 1位 3年1組「秋桜 ~桃色の龍~」

 2位 3年2組「ガネーシャ ~幸福の神~」

    3年4組「生きる意味とは? ~ジャンヌの使命~」

 ※2位は同率にて2クラスでした。(※7月20日訂正)

 

 特別賞 2年1組「レディー・ガガ」

 特別賞 1年1組「マザーテレサ ~愛と献身の生涯~」

令和3年度「歌合戦」について(お願い)

令和3年7月10日(土)に、本校最大の行事「歌合戦」が開催されます。

コロナ感染症予防対策として、生徒・職員のみで実施し、誠に残念ながら保護者の方々の観戦はお断りさせていただきます。

ただし、Youtube Live配信をいたしますので、ご視聴できます。

 

詳細は歌合戦実行委員会による「令和3年度 歌合戦の実施について」(pdf)をご覧下さい。

研究室訪問に行ってきました

本校では、コスモス理科実験講座の一環として「研究室訪問」を1年次で行っております。

今年度の研究室訪問は6月22日、考査の最終日に実施され、「東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター(CYRIC)」へ行ってきました。今回の参加者は希望者22名でした。この研究施設では、サイクロトロンという加速器によって放射性元素を生成し(物理分野)、生成した放射性元素を用いた薬剤を合成し(化学・薬学分野)、放射性元素用いた薬剤によって癌などの検査などに利用する(医学分野)という、様々な分野が連携した研究などを行っています。分野ごとに実験室で説明をしていただき、参加生徒たちも積極的に質問していました。研究室訪問前は、放射線という言葉にネガティブな印象を持っていた人もいたようですが、様々な分野で必要不可欠なものであることを知り、視野を広げ、今後の進路を考える上でも大変参考になったようでした。

CYRICの見学の後は、東北大学の学生が立ち上げたベンチャーの研究室にも見学させていただきました。宇宙線を観測する研究を行い、地元や世界の高校生を巻き込んだ探究活動を行っている「加速キッチン合同会社」という所です。学生の方々から取り組みや大学での生活など、様々なことを教えていただき、大変刺激を受けてきました。

コロナ禍にあっても本当に丁寧に対応いただき、有り難うございました。

本校生にとって大変貴重な経験になりました。

写真1 サイクロトロンの説明の様子写真2 サイクロトロン写真3 HOT CELL(薬剤の合成)①

写真4 HOT CELL(薬剤の合成)②写真5 PET診断装置の説明①写真6 PET診断装置の説明②

写真7 加速キッチン合同会社での説明写真8 加速キッチン合同会社の研究室見学写真9 東北大学青葉山キャンパスにて(後ろが理学部の建物)

 

令和3年度前期学校公開のご案内

本校では「開かれた学校づくり」を目指し,下記のとおり「学校公開」を実施いたします。

日ごろの授業の様子や生徒の活動の様子などをぜひ御覧ください。

多くの方々の御来校をお待ちしております。

※事前申込は不要です

 ※今回,中学生は参加いただけません。ご注意下さい。

 

○ 公開期日 : 令和3年7月1日(木)~7日(水)〔※土・日を除く〕

○ 公開時間 : 午前8時45分~午後3時35分

 

当日の時間割はこちら