お知らせ

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授業実践研修「県内外の先進校指導者に学ぶ」が行われました

 優れた授業実践を見ることは,何よりもよい授業をつくる参考になると考え,先進校指導者による本校生への特別授業を行ってもらい,全体での協議を通して,具体的な授業力向上を考える機会を設けました。

 第1回目の企画となる今年度は,11月15日(金),宮城県貞山高等学校教頭の滝井隆太先生に1年3組での古典(漢文)の授業を,また広尾学園高等学校(東京都)教諭の堀内陽介先生には2年6,7組で数学Ⅱの授業を実践していただきました。国語においては,滝井先生と本校国語科の谷口・久我両教諭が協働で,約一ヶ月にわたり,単元の授業づくりをする取り組みも行いました。授業後の合評会では,他校から参加された19名の先生方も一緒に,生徒のためにどのような授業を目指すべきか,日ごろの課題を解決する手がかりを探り,話し合いを深めました。

滝井先生授業風景堀内先生授業風景合評会風景

 

 

 

 

 

 

   滝井先生授業風景        堀内先生授業風景        合評会風景

「要請による指導主事訪問」が行われました

 授業力向上事業のひとつとして、公開研究授業のうち2教科で指導主事訪問が行われました。今年度の指導主事訪問は以下の通りです。

10月24日(木)数学科 三文字 和史 教諭 2年6・7組 理数数学Ⅱ 

                     (担当 高校教育課 佐々木 久晴 指導主事)

10月25日(金)国語科 都築 みと 教諭  3年3組   古典B 

        (担当 高校教育課 上遠野 裕子 指導主事)

 数学の授業ではICTを積極的に活用し、生徒のノートをスクリーンに映して添削したり、解答をClassiに掲載したり、生徒が理解しやすく取り組みやすい工夫が随所になされていました。また、効果的に時間を短縮でき、内容の濃い授業となっていました。

 国語の授業ではこれまで行ってきた「古文作文」の仕上げとして、『和泉式部日記』の続きをグループごとに古文で書き上げ、それに対して活発な添削活動や意見交換がなされました。アクティブラーニングが定着しており、生徒の話し合い活動は内容が濃く、また生き生きと授業に臨んでいました。

授業風景

受験準備生の方へ

2019年度大学コード番号表をUPしました。

「事務室より」のページの下からダウンロードしてご活用ください。

ミヤイチ☆キャンパスⅠ が行われました

 11月21日(木)7校時に,理数科1年次を対象に「ミヤイチ☆キャンパスⅠ」が行われました。東北大学の自然科学系10部局に所属する女子大学院生で構成される「サイエンス・エンジェル」6名(うち2名は本校卒業生)にお越し頂き,農学系,創薬系,工学・医工学系の3分野に分かれて研究内容を紹介して頂いたり,高校時代の学業への取り組みを教えて頂いたりしました。生徒達は,勉強へ取り組む姿勢や大学・進路選択について改めて深く考えるとても良い機会となったようでした。工学・医工学系分野農学系分野