カテゴリ:総合的な探究の時間
2年次総合的な探究の時間 講演会「問いのデザイン」実施しました
令和4年5月31日(火),2年次総合的な探究の時間に,東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科 矢部 寛明 先生の講演会を開催しました。テーマは「問いのデザイン」です。
問いをどのような思考で考えるのか,問いのレベル,will/can/needを満たす問いなど,探究活動を行う生徒たちにとって問いづくりのプロセスが整理されるような内容でした。
今後の探究活動に活かしていきます。
2年次総合的な探究の時間「宮一 SDGs」
令和4年5月24日(火),2年次総合的な探究の時間の一環として,「宮一SDGs」の企画発表が行われました。SDGs(Sustainable Development Goals)のゴールに貢献できる内容で,宮一生が校内や地域で取り組めそうな活動を考え,即座に資料をまとめ,相互にプレゼンしました。省エネや環境に関することはもちろん,ジェンダーなど,様々な視点について良く考えた発表があり,互いに多くのことに気付かされました。
1年次 総合的な探究の時間と探究基礎オリエンテーション講演会
令和4年4月12日(火)の3~4時間目,1年次の総合的な探究の時間と探究基礎のスタートに,産業能率大学経営学部教授の藤岡慎二先生をお招きしました。藤岡先生は本校の探究アドバイザーであり,常日頃から様々なご助言をいただいております。
「VUCA時代に向けての新たな学びと探究学習・PBL/STEAM教育」を演題として,社会の変化の向かう先,高校時代に身に付けるべき資質や能力,社会で必要とされる力について熱くお話をいただきました。90分の講演会でしたが,様々なワークを織り交ぜていただき,瞬く間に時間が過ぎ去っていきました。
質疑応答も藤岡先生からお褒めの言葉があるほど質問が出され,本校生徒のポテンシャルの高さに藤岡先生も感心されていました。
1年次「総合的な探究の時間」年次発表会を行いました。
1年次「総合的な探究の時間」の探究活動発表会を2月25日に行いました。
9月から10分野72班に分かれて探究し,12月の中間発表会を経て,今回はポスター形式でその成果を発表しました。大学の10名の先生方にお願いし,発表動画の視聴または来校して直接指導助言をいただきました。来年2年次でも班を組み替えて課題を設定し,年度末に最終発表会を行う予定です。1年次探究での学びと経験を活かし,さらに高度な内容を期待します。
なお,来校いただいた先生方は以下のとおりです。
1.文化芸術 宮城教育大学 国語教育講座 准教授 佐野 幹先生
2.国際理解 宮城大学 国際交流・留学生センター副センター長 教授 曾根 洋明先生
3.健康福祉・医療 東北大学 大学院 薬学研究科 薬学部 教授 徳山 英利先生
4.健康福祉・看護 宮城大学 看護学群 副学群長 教授 菅原 よしえ先生
5.経済・まちづくり産業 宮城大学 事業構想学群 教授 櫻木 晃裕先生
6.衣・食・住 宮城大学 食産業学群 教授 森本 素子先生
7.教育 東北大学 大学院教育学研究科・教育学部 准教授 劉 靖先生
8.ジェンダー 東北大学 男女共同参画推進センター 准教授 小川 真理子先生
9.情報 東北大学 リサーチフェロー加速キッチン合同会社代表 田中 香津生先生
10.環境 宮城教育大学 理科教育講座 教授 出口 竜作先生
この発表会は三菱みらい育成財団の助成を活用しています。
2年次「総合的な探究の時間」年次発表会を行いました。
昨年の探究成果とSDGsとの関連を探り議論しながらテーマを決定し、11月の分野内発表会を経て、今日の発表を迎えました。当日はコロナ感染症対策を万全にするため、教室も廊下も窓をあけて、換気や消毒に注意しての実施です。全73班がポスター形式で発表し、関係機関や大学の先生方にお越しいただき、指導助言をいただきました。
来校いただいた先生方は以下のとおりです。
1.文化芸術 東北工業大学ライフデザイン学部 教授 猿橋 学先生
2.国際理解 宮城県国際化協会 総括マネージャー 大泉 貴弘氏
3.健康福祉 東北工業大学ライフデザイン学部 准教授 伊藤 美由紀先生
4.経済まちづくり 宮城大学事業構想学群 准教授 佐々木 秀之先生
5.衣食住 宮城大学食産業学群 教授 川村 保先生
6.教育 宮城教育大学教職大学院 教授 平 真木夫先生
7.ジェンダー 東北大学大学院経済学研究科 教授 西出 優子先生
8.情報 東北大学電気通信研究所 教授 長谷川 剛先生
9.環境 東北工業大学工学部 教授 山田 一裕先生
ab.産業・技術・資源エネルギー
東北工業大学工学部 教授 内野 俊先生
この発表会は三菱みらい育成財団の助成を活用しています。