カテゴリ:国際交流
オーストラリア・Epping Boys High Schoolとのオンライン交流を実施しました
令和8年6月5日(金)、2年次探究科の生徒が英語の授業の一環として、オーストラリアのEpping Boys High Schoolの日本語クラスの生徒とZoomを活用したオンライン交流を行いました。
Epping Boys High Schoolとは相互訪問による交流を継続しており、本年10月には同校の生徒が本校を訪問する予定です。また、本校2年次探究科の生徒も11月の研修旅行において同校を訪問することとなっています。
両校では、年間を通して相互理解を深めることを目的に、今年度4回程度のオンライン交流を計画しています。今年度第1回目となる今回は、自己紹介や学校紹介に加え、スポーツをテーマに英語と日本語を交えながら交流を行いました。
生徒たちは少人数のグループに分かれ、積極的にコミュニケーションを図りながら、お互いの学校生活や文化について理解を深めることができました。
交流後の振り返りでは、「同年代の生徒と話すことができて楽しかった」「もっと英語を話せるようになりたい」「相手校についてさらに知りたい」などの感想が寄せられ、有意義な交流の機会となりました。
海外大学説明会を開催しました。
5月27日(水)、全年次の生徒および保護者対象に、「海外大学進学説明会」を実施しました。生徒・保護者合せて41名が参加し、トフルゼミナール留学センター様より、4つの留学パターン(高校留学・大学交換留学・海外大学進学・3年次編入)を紹介いただくとともに、留学準備のタイムライン、費用面、留学後の進路についてご説明いただきました。説明会後に個別の相談のために残る生徒が多くおり、関心の高さが示されました。
第1回Cosmo English Academy 開催しました!
令和8年5月25日(月)の放課後、第1回Cosmo English Academyを開催しました。今回は、東北大学の短期日本語プログラムに参加するため来日中の米国テキサス州ベイラー大学の学生7名と教員2名が来校し、本校生1~3年の希望者26名と交流しました。
簡単な自己紹介とアイスブレイク活動を行った後、グループに分かれ、日本語と英語を交えながら学校紹介をしたり、趣味や文化の違いについて話し合ったりしました。最後には、グループごとに校内案内や部活動見学を行い、中には弓道に挑戦した学生もいました。
【生徒の感想】
・アメリカと日本の違いについて知ることができたのはもちろん、それ以上に海外の大学生の雰囲気を感じ取ることができました。私自身も海外大学に興味があるので、さまざまな話を聞くことができて良かったです。大学生の皆さんはとても優しく、日本人の私にも分かりやすいよう簡単な表現を使ってくれたり、聞き返しても嫌な顔をせずに答えてくれたりして、本当にありがたかったです。
・良い英語表現が思いつかなくても、意外とジェスチャーで伝え合うことができたのが嬉しかったです。自分の英語の発音が間違っているときには教えてもらうこともでき、語学力の向上につながったと感じました。
・ベイラー大学の食堂や寮のこと、熊についてなど、さまざまなお話を聞くことができ、とても楽しかったです。英語がうまく話せるか、聞き取れるか不安でしたが、無事に会話をすることができて嬉しかったです。また、大学生の皆さんの日本語がとても上手で驚きました。
1年次探究科 English Seminar 開催されました!
令和8年4月16日(木)・17日(金)の両日午後、1年次探究科の生徒を対象に English Seminar を開催しました。
生徒たちはグループに分かれ、ALTや東北大学の留学生とともに、英語を使用言語としてさまざまな活動に取り組みました。参加したALTおよび留学生の出身国は、フィリピン、英国、アゼルバイジャン、ベラルーシ、エチオピア、オランダ、ブータン、ブルキナファソ、フランス、中国、アルゼンチンの11か国にわたり、多様な文化、英語に触れる貴重な機会となりました。
生徒の自己紹介に続き、留学生による自国の文化紹介や、宮城県と留学生の出身国を比較する探究活動を行いました。活動の最後には、グループごとに作成したポスターを用いて探究の成果を英語で発表しました。各グループの発表後には多くの質問が出され、活発な質疑応答が行われました。
留学生からは、「日本人同士でも英語で話そうとするなど、活動に取り組む姿勢が前向きで、グループ内でよく協力できていた」、「私たち自身も宮城県について学ぶことができた」といった温かいコメントをいただきました。さらに、「将来、海外に出て日本の価値や良さをぜひ伝えてほしい」という励ましの言葉もあり、生徒にとって大きな刺激となりました。
【生徒の感想】
「みんなが積極的にポスター制作や交流に参加していて、その姿に影響を受けました。」
「最初は緊張していて自分から話しかけることができませんでしたが、留学生の方々がとても優しく、話しやすかったので、次第に自分から話しかけられるようになりました。」
「これまでは英語での表現方法が分からず悩むことが多かったですが、この経験を通して、分からない表現を今の自分に言える表現に置き換えられるようになりました。」
「留学生の方やグループの仲間と英語でコミュニケーションをとることで、『自分は英語を話せる』という自信につながりました。」
国立台南第一高級中学の先生方が来校しました。
令和8年1月24日(火)、台湾の国立台南第一高級中学から校長先生をはじめ3人の先生方が来校されました。
本校は国際交流に力を入れており、これまでオーストラリアや台湾など世界各国の高等学校と交流を行ってきました。毎年2年次生が12月の研修旅行の際に現地を訪問したり、また逆に交流先の高校生が本校を研修先として訪問したりと相互に交流を行い、関係を深めてきました。
このたびは、交流から10年目を迎えた最も親交の深い国立台南第一高級中学の先生方が来校され、本校校長や先生方と、共同研究やSDGs会議など未来の教育活動の展望について語り合い、今後のさらなる交流の継続とますますの発展をお互いに誓い合いました。その際、台湾の人間国宝の方による「両校交流友誼長存」と書かれた掛け軸や、沢山の記念品を頂戴しました。思い起こせばコロナ禍の際にも国内で不足していたマスクを届けていただくなど、台湾の皆様の温かい心遣いに感謝の気持ちで一杯です。今後もお互いに切磋琢磨し、良い関係を築いていけたら、と思います。