カテゴリ:課外活動
東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座
令和4年6月3日(金)の放課後,約40名の生徒が東京大学による金曜特別講座に参加しました。
今回の講座内容は,「データサイエンスとは」として,東京大学 教養学部 教養学科/数理・情報教育研究センター・教授の河合 玲一郎先生がオンラインで行って下さいました。
次回は6月10日(金),東京大学 法学部・教授のディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク先生による「人はなぜ規制に従うのか、従わないのか―法社会学への招待」が予定されています。
東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座
令和4年5月27日(金)の放課後,約40名の生徒が東京大学による金曜特別講座に参加しました。
今回の講座内容は,「『働かない』働きアリの進化生態学」として,東京大学 教養学部 学際科学科・准教授の土畑 重人先生がオンラインで行って下さいました。
次回は6月3日(金),東京大学 教養学部 教養学科/数理・情報教育研究センター・教授の河合 玲一郎先生による「データサイエンスとは」が予定されています。
優しい心ときれいな花を育てよう
令和4年5月20日(金)放課後,園芸委員会による花苗植えが行われました。
園芸委員会の前期目標は「優しい心ときれいな花を育てよう」です。中庭のプランターの土をしっかりと耕してから肥料を入れ,花々を綺麗に植え替えました。たっぷりの優しい心と水を与えられた花のおかげで,中庭が一気に色鮮やかになりました。
宮城県高等学校家庭クラブ連盟総会およびリーダー研修会に参加
令和4年5月11日(水),名取高校において宮城県の家庭クラブ総会およびリーダー研修会が行われました。
県内から16校の家庭クラブ加盟校が参加しました。リーダー研修会では宮城第一高校1年家庭クラブ員14名がリーダーとなり,昨年度の「全国高等学校家庭クラブ連盟指導者養成講座」で学んだ「山根折形礼法」について伝達してきました。日本古来の紙で包む文化のもととなった「折形」は,儀式に使う装飾折り紙です。宮城県内の多くの高校生に伝えていきたいと願い,解説資料や動画を作成して研修会をおこないました。参加校の生徒さんだけでなく先生方にも参加していただき,大変有意義な一日となりました。
令和4年度 学校PR用媒体デザイン プレゼンテーション
令和4年5月19日(木)放課後,学校PR用学校パンフ,ポスター,クリアファイルのデザインを選考する,プレゼンテーション発表会が行われました。
3年次美術選択の生徒の6名が本校の個性について考察し,見事にデザイン化して発表しました。どれも完成度が高く選ぶのは困難ですが,それぞれ1つのデザインのみ,今年度のPR用として選ばれます。なお,パンフレットは本ホームページにPDF化して掲載の予定です。
東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座
令和4年5月6日(金)の放課後,67名が東京大学による金曜特別講座に参加しました。
今回の講座内容は,「不思議の国ロシアを考える」として,東京大学 先端科学技術研究センター・専任講師の小泉 悠先生がオンラインで行って下さいました。
次回は5月13日(金),東京大学 教養学部 教養学科・准教授の逆井 聡人先生による「焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む」が予定されています。
東北大学『科学者の卵』養成講座 希望者向け全体ガイダンス
4月26日(火)の放課後,東北大学『科学者の卵』養成講座へ参加を考えている生徒への希望者向けガイダンスが行われました。この講座は,科学に興味がある高校生を東北大学理数系全学部の大学の先生方が直接指導下さり,体験や経験を通して世界で活躍できる科学者を育成するプログラムです。全国で80名限定,5月13日(金)が応募締め切りとなっています。校内で行われた説明会に約20名が集まり,担当の先生からの説明を受けました。
多くの宮一生が受講できることを期待したいと思います。
東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座
4月22日(金)の放課後,29名が東京大学による金曜特別講座に参加しました。
今回の講座内容は,「海と科学と三陸と─地方にある高等教育・研究機関の役割─」として,東京大学 大気海洋研究所・准教授の峰岸 有紀先生がオンラインで行って下さいました。
次回は5月6日(金),東京大学 先端科学技術研究センター・専任講師の小泉 悠先生による「不思議の国ロシアを考える」が予定されています。
東京大学 高校生と大学生のための金曜特別講座
4月15日(金)の放課後,1年次17名が東京大学による金曜特別講座に参加しました。
今回の講座内容は,「量子ってなんだろう?─視て触る量子力学─」として,東京大学 教養学部 統合自然科学科・准教授の野口 篤史先生がオンラインで行って下さいました。大学の難しい内容の講義にも関わらず,しっかりメモをとり頷き,理解を深めている様子でした。
なお,次回は4月22日(金),東京大学 大気海洋研究所・准教授の峰岸 有紀先生による「海と科学と三陸と─地方にある高等教育・研究機関の役割─」が予定されています。
探究の対話(p4c)出前授業を実施しました。
宮城教育大学 上廣倫理教育アカデミー 特任教授 庄子修先生による出前授業『探究の対話(p4c)へのご招待~「philosophy for children 子どもの哲学」~』を実施しました。探究の対話(p4c)とは、対話を通して哲学的に「問い」を深めていく教育の手法のことです。ハワイで発展し、「多様性の尊重」や「主体性の追求」が重視されています。これにアレンジを加えた、宮城教育大学上廣倫理教育アカデミーによる取り組みは、仙台市をはじめとする宮城県の各地へ広まり、道徳の教科書への掲載や新聞・テレビ等のメディアでの紹介等が行われています。
1月24日と31日の2回に分けて、教育や心理の分野に関心を持つ3年次生徒の希望者が参加しました。対話を通して哲学的に「問い」を深めていく教育手法の理論を学び、実際に体験することができ、参加した生徒からは「角度を変えてものごとを見ると色々な疑問が生まれて面白い」、「大学での研究分野でもp4cの手法を活用したい」といった感想があがりました。