お知らせ

カテゴリ:部活動

「全国高校生花いけバトル 東北大会」優勝!

 

 第4回全国高校生花いけバトル東北大会が12月6日(日),仙台中央卸売市場花き市場にて開催されました。本校華道部からは3チーム6名が出場し,普通科2年次の鈴木洋翔くん,中田佳克くんが見事優勝しました。

 

 「全国高校生花いけバトル」は,高校生が2 組でチームを組み,5分の制限時間内で花いけの技術や表現を競う大会です。作品の芸術性はもちろん,楽しく,元気よく,いかに花と向き合って作品を作り上げたのかという所作の表現も審査対象となります。2人は大胆な作品構成と挑戦する気持ち, チームワークで臨み,予選を1位で通過し,決勝戦では,今期第1位というハイスコアを記録しました。(全国11地区中9地区の大会が開催済み)

 今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から,無観客で開催されましたが,大会の様子はYoutubeで配信されています。1月23日,24日の全国大会に向け,部員全員でお稽古に励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

秋の火災予防運動に本校書道部が協力

 仙台市消防局が11月9日から15日まで行う秋の火災予防運動のPRに,本校書道部が書道パフォーマンスで協力させていただきました。ポスターとともに仙台市「せんだいTube」(火災予防書道パフォーマンス 秋の火災予防運動)で動画も配信されていますのでご覧ください。
 火災予防に少しでもつながればと願っています。

宮城県高等学校陸上競技新人大会において、男子走高跳で優勝、女子4×100mRで第5位入賞を果たしました

 9月11日(金)~14日(月)宮城県高等学校陸上競技新人大会が利府町キューアンドエースタジアム宮城で開催されました。宮城第一高校から21名の陸上部員が出場し、10月に行われる東北新人大会の出場権をかけて熱き戦いを繰り広げました。多くの宮一生が自己記録を更新するなど練習の成果を存分に発揮しました。中でも1年4組 吉田 優歌(よしだ ゆた)君が男子走高跳で優勝(192㎝)。また、女子4×100mR(1-7佐藤 聖さん,2-2和泉 佳奈さん,1-4中村 美杜さん,2-1高橋 小晴さん)においては51秒54の好記録を出し、第5位に入賞しました。上位4名までが東北新人大会へ出場できるので,女子リレーチームは惜しい結果でしたが,来年の県総体で出場権を獲得してもらいたいと思います。

優勝した吉田君には宮城代表として,また,『宮一』の看板を背負って精一杯戦って来てもらいたいと思います。

 

【男子走高跳優勝 普通科1年4組 吉田優歌 コメント】

 今回の県新人大会は、コロナの影響で多くの試合が中止となり、自分にとって今シーズン2試合目だったので正直とても緊張しました。練習期間が十分ではなく、踏切までの助走が合わず歩数調整が完璧にできませんでした。しかし、花沢先生からのアドバイスや他校のライバルたちから刺激をもらい、徐々に自分本来の跳躍になっていくのを感じました。自分はメンタルがそれほど強くないのでチームメイトからの声援がとても力になりました。

  10/2(金)に岩手県北上市で行われる東北新人大会でも全力を尽くし、優勝目指して頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします。

本校合唱部が楽天イーグルスの試合の国歌斉唱に出演しました

 9月8日(火)の対ソフトバンクホークス戦で,試合前に行われる国歌斉唱に参加しました。これまでも参加してきたイベントでしたが,今年はコロナウィルス感染防止のため,球場の大型ビジョンに動画を映し出すという形での参加になりました。動画は部員が教室で作成したものです。なかなか発表の機会がない中で,このような形で合唱部の歌声を披露でき,感謝しております。 

(C)RakutenEagles

救急法・心肺蘇生法講習会を行いました

 9月24日(木)前期期末試験最終日に、日本赤十字社宮城県支部のご協力を受けて,救急法・心肺蘇生法講習会を秋桜館武道場で行いました。コロナの影響もあり人数制限の中での開催でしたが、保健委員や各部の代表者、教職員に受講してもらいました。音声ガイダンスに従いAEDを操作したり、心臓マッサージの正しい姿勢など沢山の事を学びました。緊急時に大切なのは『落ち着いて行動すること』だと講師の先生はお話していました。日頃からの訓練が有事の際に大事なのだと感じました。