進路状況・志教育

 入学するほとんどの方が大学進学を目指しています。入学後は自分自身をしっかりと見つめて適性や可能性を探るための指導を行います。具体的には、社会人講演会、各種説明会の実施、首都圏大学見学会、進路ガイダンス、校外模試、校内模試(実力考査)などを行っています。さらには、クラス担任による面談や総合的な学習の時間を通してきめ細やかな指導を行っています。
 また、課外授業は、1、2年次生は夏季・冬季休業中に英数国3教科(70分×3)、3年次生は6月の高校総体明けからの平日放課後(50分×2)と土曜日(50分×4)、夏季休業中15日間(50分×6)、冬季休業中5日間(50分×6)にわたり、5教科の課外講習を実施しています。さらに小論文、面接指導も随時行っています。これらと授業を中心とする学習指導との効率的な組み合わせにより、生徒一人ひとりの進路目標の確立とその実現に努力しています。
 長い間自律的な教育のなかで培ってきた個に応じたていねいな指導が本校の特徴です。それが近年の進学実績の向上にも結びついています。 進学希望生徒の3分の2は現役で志望校へ進学しており、残った生徒も一年後には希望を達成しています。進学先は4年制(または6年制)大学がほとんどで、学部は、人文・教育・法学・医学・薬学・理学・工学・農学・芸術など多方面にわたっています。

 

  進路状況

 

  2024年度大学入試合格者数一覧(pdf) 

 

  志教育

 令和5年度「志教育」全体計画(pdf)

 令和5年度「志教育」年間指導計画(pdf)