東北大学文学部・理学部 出張講義
令和8年9月1日(火)、東北大学文学部の島崎薫准教授と東北大学理学部の金田雅司准教授をお招きして、島崎先生からは「日本社会と外国人」、金田先生からは「加速器を用いた素粒子・原子核物理の世界」と題して出張講義が開催されました。
まず文学部の島崎先生の講義では、日本で生活し働く外国人の現状や、私たちの暮らしとの関わりについて学びました。また、後半には体験型の活動を通して、言葉や文化の違いによる戸惑いや難しさを実感し、多文化共生について考えを深める機会となりました。
生徒からは、「外国人労働者が日本社会を支えていることを知り驚いた」「言葉が通じない不安を体感し、外国人の気持ちを考えるきっかけになった」などの感想が寄せられました。今回の講義を通して、生徒たちは外国人との共生や多様性への理解を深めることができました。